水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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20090131115459
ケロリ、推定3歳。
すでにオヤジの風格。
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2009.01.31 11:55 | 漫画と本 | トラックバック(-) | コメント(0) |
BECK全巻読み終わりました。
アニメに使われた楽曲とは別の音が、コミックスでは聞こえてきたと思います。
音を絵で表現するって、とてつもなく難しいと思うんですけれど、のだめを読んだときもろくに知らないクラシックが聞こえるようでした。
今回はそれよりずっと体に染みこんだジャンルですから、なおさらです。
私の泣き所をがっつり押さえた音が勝手に鳴り響くのは、当たり前と言えば当たり前ですが、それを呼び起こすことができる漫画はそう多くないんじゃないかなあ。
すばらしいファンタジーでありました。

さて、今週の俺はスーパーにダメダメです(笑)
なにしろジャンプをまだ買っていません。
ワンピが休載らしいので、もう感想は休みますと読む前から宣言。

拍手お返事
私の下書きはほとんどあんな感じです。服はどこへいった?みたいな(笑)
もっとちゃんと筋肉が描けるようになりたいわー。
グラに限らず、動物相手に「答えて欲しい」と思うときがままありますが、本当に口がきけたら私なんて怒られっぱなしだと思いますよ。
メシがマズイとか、掃除しろとかね。

2008.12.17 21:38 | 漫画と本 | トラックバック(-) | コメント(0) |
去年の夏、集英社は文庫「人間失格」のカバーを小畑氏のイラストにして話題となりましたが、今年も「こころ」「地獄変」を描くそうで。
そりゃいいんですが、「伊豆の踊子」を荒木飛呂彦が描くということで興味津々。
画像を調べてみました。

ttp://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi2008/special.html

さすがです。
ドギャーーン!とか言いながら登場しそうな踊り子。
ジョジョ立ちする踊り子。
どう見ても「民さんは野菊のようなひとだ」とは言われそうもない。むしろ「ラフレシアのようなひと」だ。違うそれは「野菊の墓」だよ。
すいませんびっくりして混乱してます。

2008.06.29 22:38 | 漫画と本 | トラックバック(-) | コメント(0) |
本の後ろに載っている「解説」って、作品とは別の楽しみがあると思う。
著者とどんな繋がりが?と思うような意外な人が書いていたり、反対に著者と親しい人だと作品の解説そっちのけで内輪話バラしてたりして面白い。
真面目~な作品解説をしている場合は、手っ取り早く作品の匂いを感じ取るのに有効なので、「なんか読みたい、なにかないか」って時に先に読んだりした。
今は乱読する時間がないので、読める物だけ買うからしないけれど。

で、今日読んだ本の解説が「何でこの人?」どころか「なんじゃこりゃあ?」だったのだ。
たとえるなら、読書感想文を書けと言われて何をどう書いたらいいか見当がつかない小学生がよくやるあらすじ記述。アレそっくり。
あー、この人他の作品全然読んでないんだなー。
著者自身のことも興味ないんだろうなー。
本編が面白かっただけにがっかりな解説だった。
というか仮にも文筆業である解説者がこれでいいやーと思ったなら、著者に失礼だよなー。
解説にそんなに熱くならんでもいい気もするけどさ、奥付までが一つの作品!
家に帰るまでが遠足!違うか。

2008.03.12 21:04 | 漫画と本 | トラックバック(-) | コメント(0) |
職場で最近コミックの貸し借りが流行中です。
私もいろいろ借りましたが、一番気に入ったのが「DMC」でした。
もー、クラウザーさんたまらん!(笑)
好きな音楽と向いている音楽は違うのだな。
向いているのと稼げるのも微妙に違うのだな。
彼の苦悩に油を注ぐ事務所の社長が最低で大好きです。

お礼に私の持っている「動物観察漫画」の数々を、と思いましたが誰も読みたいと言いません。
くそー、いいんだぞ。「とりぱん」とか「文鳥様」とか。
ハムスターのも猫のも犬のもありまっせ。

毛のあるイキモノが恋しい今日この頃。
わんことゾロ。


2006.11.27 21:10 | 漫画と本 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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