水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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DVDを借りて「SW エピソード3」を観ました。
劇場には行かなかったので今頃やっとですよ。
んで感想は
「アナキンの馬鹿!」
これに尽きました。
以下、内容にちょっと触れるので隠します。とりとめないつぶやきですが。
実は前々作あたりから真剣に観ていなかったので、多分話が見えないだろうなあと期待しないでいたんですが、案の定よく見えなかった(笑)
しかし序盤からどんどんふくれあがる「アナキンの馬鹿ム」と叫びたい衝動。これが持てただけでも観た甲斐があったかな。

なんですかね。人の弱さを責めることは出来ないけどさ。
「愛ゆえに」で何でもしてしまうのはアリか?子供を大勢殺すのがお前の愛か?と襟首掴みたくなってしまった。
かといって何もしないでいられるかと考えたときに、ふとロビンのことを思った。
アナキンをなじりたい一方で私は、麦わらの一味を生かすためなら世界がどうなってもかまわないと言い切ったロビンに喝采を送るわけで、矛盾してるなと思う。

誰かの不確定な未来に希望を繋ぐロビンと予見に怯えたアナキンと、どう違うんだろ。
自分の命を勘定に入れるか入れないか、かな。
2005.11.27 14:42 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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