水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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キャンディ・スキャンダル

期待通りに落ち込んでくれてありがとう、デネブ。
いや見事なへこみっぷりでした。廃人寸前な感じでした。
反動で「桜井侑斗」を人の記憶に留めようとせっせと広報活動をするデネブ。
それも充分不審であったけど、私としては彼らの住居に突っ込みたい。
あんたたち公園在住?
ホームレス中学…じゃなくてホームレス・ヒーロー?
良太郎が桜井さんと侑斗の行動の矛盾を語るシーンは、遊園地のアトラクションに男二人が次々乗りながらで、それは一見コミカルだったけれど、私はしんみりしてしまった。
侑斗は良太郎の問いかけに、いつもまともに答えない。
はぐらかしているというより、言っても無駄、みたいに言葉が足りない。
最初のうち「ちゃんと説明せんかいー!」とイライラしたのだけど、侑斗は良太郎を馬鹿にしているのではないし、思わせぶりしているのでもない。
「どうせ、みんな忘れられる」という、絶望を抱えているからなんだ。
特異点である良太郎は、侑斗を覚えていてくれる数少ない人間なのに、未来に希望を持たない侑斗は彼に対しても深い関わり、というか心からうち解けて語り合うことを避けてるみたい。
そんなことすると、後で自分が辛いからかな。
そうすると、デネブと二人でいるときは素でいる侑斗なんだろうな。
子供っぽかったり、怒りっぽかったり、しいたけ嫌いだったり。
甘えられる唯一の存在が、イマジンであるデネブだけになってしまった侑斗の苦しみを今週は考えたよ。
デネブ侑斗を好きになったらしい女の子、どうせ忘れられるとお気軽に会うのかもしれない。
でもな、フツーの男も忘れられる時は忘れられるぞ。
だから不実な真似はしてくれるなと、思ったりするのだよ。

2007.11.18 22:44 | 特撮 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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