水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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本の後ろに載っている「解説」って、作品とは別の楽しみがあると思う。
著者とどんな繋がりが?と思うような意外な人が書いていたり、反対に著者と親しい人だと作品の解説そっちのけで内輪話バラしてたりして面白い。
真面目~な作品解説をしている場合は、手っ取り早く作品の匂いを感じ取るのに有効なので、「なんか読みたい、なにかないか」って時に先に読んだりした。
今は乱読する時間がないので、読める物だけ買うからしないけれど。

で、今日読んだ本の解説が「何でこの人?」どころか「なんじゃこりゃあ?」だったのだ。
たとえるなら、読書感想文を書けと言われて何をどう書いたらいいか見当がつかない小学生がよくやるあらすじ記述。アレそっくり。
あー、この人他の作品全然読んでないんだなー。
著者自身のことも興味ないんだろうなー。
本編が面白かっただけにがっかりな解説だった。
というか仮にも文筆業である解説者がこれでいいやーと思ったなら、著者に失礼だよなー。
解説にそんなに熱くならんでもいい気もするけどさ、奥付までが一つの作品!
家に帰るまでが遠足!違うか。

2008.03.12 21:04 | 漫画と本 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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