水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
もらったチケットで(最近多いな)、「ジャンパー」を観てきました。
ひょんな事からテレポーテーションの能力に目覚めた男の話。
テレポート(ジャンプ)の瞬間の表現は面白かった。
空間の歪みや、慣れないと幾ばくかの苦痛を感じるらしいこと、周りの物体を巻き込んでしまうところなんかは、妙に現実味あるようなないような(笑)
前半は主人公が能力を使いこなし、気ままな放蕩生活を楽しむ。
まず最初に銀行の金庫にジャンプして大金を盗み出してから、まあ好き放題ですわこの人。
後半はジャンパーを狩る者「パラディン」との闘いになるわけですが、その代表格のおっさん(白髪の黒人)がタフすぎて気持ち悪い!
普通の人間のはずなのに、どこまでも追いかけてくるんだよ。怖いよ。
だいたい狙われてるとわかってからも主人公は人前でもテレポートしまくりで迂闊どころかコイツアホか!?と何度も突っ込みたくなりました。巻き込まれるガールフレンドもいい迷惑であります。
主人公のアホさかげんにいらつきつつも、ジャンパーの能力を「神にのみ許されることだ」と、パラディンが問答無用でジャンパーを殺すのも納得できない。
主人公が裁かれるとしたら欲望のままに盗んだことに対してであって、存在そのものに対してじゃない。
なんの能力を持ってたって持ってなくたって、生きてることは罪じゃないだろうよー。

私は映画のエンドロールは最後まで観る方なんです。時々ラストにサプライズがあったりしますしね。
でも今回はエンドロールの後半に席を立ちました。もういいいか、って。

2008.03.14 21:32 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。