水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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レイトショーってもっとアダルト~なイメージだけど
違います。電王です。

テレビの続編というよりパロディ編という作りでした。
設定?なにそれ?みたいな突っ走り具合が清々しい。

見所はウラタロスが憑依した侑斗とモモタロスが憑依した渡かな。
特にウラ侑斗は女性に迫りつつ拳銃を奪うために、手が肩から胸、懐へと滑るんですよ。
これは朝8時からの子供番組ではできませんね!(笑)
弾みで現在のキバ、渡くんにモモが憑依して、普段の弱気と正反対の渡もおかしかったけれど、やっぱり良太郎の変化の方がインパクトあるなあ。

それからコハナちゃんの戦闘能力は、もしかしたら電王、ゼロノス以上なんじゃないかしら。
あのちっさい身体でバズーカぶっ放すわ、素手でオトナ数人を叩きのめすわ、最初からネガタロスにけしかけておけば話が超早かったかもしれません。
余った時間はイマジンズショーをすればいいよ。

全体ににぎやかで楽しい電王テイストだったのですが、うるっと来たのは初めて愛理さんと対面したリュウタの行動でした。
デンライナー署に尋ねてきた愛理さんを見て、とっさにリュウタは机の下に潜り込むんですよ。
あんなに「お姉ちゃん、お姉ちゃん」ゆーてたのに、いざ本人を前にするとどうしていいか分からなかった様子。
そんなリュウタに、にっこにこしてお弁当をくれた姉さん。
おずおずと受け取るリュウタ。
ええ私泣きそうでしたよ。
本編で、愛理さんの絵を大事そうになでていたのを思い出したりして。
まあ、リュウタ自身はその後大変幸せそうにお弁当を食べていたので、しんみりは長く続きませんでしたが。

最終バトルで声を出して笑ってしまったのが、時の中に逃げこんだネガタロスを追うため、デンライナーとゼロライナーにそれぞれ電王・ゼロノスが乗り込んで行った後、ぽつんと残されたキバ。
おいてけぼりかよ!(笑)
と思ったら、ちゃんとキャッスルドランで最終決戦に現れました。良かった良かった。
夏にはキバ単体の映画も公開になるようです。
電王の記録は破れまい。観にはいきませんが、私もDVD待ちくらいはします、多分。

2008.04.27 21:18 | 特撮 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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