水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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両方とも少し気がかりなことがあって、頻繁に水槽を覗くこのごろ。
まずベタ。
仕切りを隔ててネロと同居し始めたグラは、フレアリングしたのは最初だけで、その後鏡を見せても、その鏡の背後にいる私に「餌よこせ」アピールをするばかり。
よく食べるし元気だが、数日前一晩で尾ビレがボロボロになってしまった。
ネロには全く変化ないところをみると、水質の急激な悪化とかではないと思う。
グラにだけストレスを与えた覚えもないので、残るは濾過器の吸い込み口にヒレを引っかけた、てところだろうか。
ネロも前にそれをやってヒレを痛めた。
最初、ストッキングを切ってカバーにしていたのだけど、汚れで詰まり気味になるので外したのだった。
今は吸い込み口がグラの居住空間にあるから、やっぱりそれしか思いつかない。
で、少し荒いネットでカバーを作ってみた。
このまま尾ビレが回復していけばいいのだけど、そうでなければグラは個室に隔離して養生せねばなるまい。
うーん、ヒーターがもう一本必要だけど、今は暖かいからいらないかなあ。
080605.jpg

相変わらずダメ画像だけど、こんな感じで暮らしてるふたり。
グラのしっぽのダバダバ具合に注目。

それからカエル。
ハチの元気がないように見える。
もともとアマガエルは用がなけりゃ全く動かないようで、一日同じ場所でじーーっとしていたりする。
それでも目の前に動く餌があれば反射的に口を開けるのがケロリなのだけど、ハチがここ数日餌を食べていない。
正確には食べるところを見ていない。
ケロリはピンセットでつまんだ餌も食べるが、ハチが食べてくれなくなっている。
しかたなく水槽にコオロギを放しておくのだけど、何時間も見ているわけにはいかないので、いなくなったコオロギをどちらが食べたかまでは分からないのだ。
ただ、ハチのメタボっぷりはケロリの2倍くらいで、もし食べていないとしてもその腹の贅肉を消費すればしばらく生きられるだろうとも思う。
当地でも野生のカエルは繁殖期を迎えて、遠くで鳴き声がしている。
単に太りすぎで動くのが億劫なのかもしれないけれど、小さいイキモノが食べないというのは致命的な気がして怖い。

2008.06.05 22:43 | カエルと虫と魚 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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