水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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今回は休日に行ったせいか、客の入りはまずまずで、半分がお子さま連れ半分が大きいお友達(笑)。
近くにとみに小さいお子さまが座ったので少々警戒しましたが、終盤に「パパおしっこ!」と大声を上げた以外はいい子にしてくれました。ありがとう。
しかし上映前、ママに熱く歴代ライダーについて語っていたパパとしては、いいところでトイレ中座を余儀なくされるのは断腸の思いだったのではなかろうかとお察し申し上げる。

映画全体の印象は、そうですね、ずっと電王が好きで応援し続けてきたファンに心を込めて「ありがとう」と何度も言ってくれているような感じ。
こちらこそ最後まで誠実な作品を作ってくれたことにお礼を言いたいくらい。
いろんな要素があっての、驚異の映画化3本目だと思いますが、今回どう見てもイマジンズが主役を張っていたことを見るとやはり着ぐるみ好きは私だけではないのだと心強かった(笑)

着ぐるみといえば、撮影初日に高岩さん(モモ及び電王の中の人)が撮影終了後に倒れたと聞いていたのですが、無理ないなと思いました。
乱闘が終わらないの。
全員入り乱れてのシーンもかなりあったのに、その後モモが延々闘い続ける。
それが敵に取り込まれた良太郎を信じて待ちながらだったのがもうワタクシ泣きそーでございましたが、それはおいといて。
シーンごとに撮っているんだから、ぶっ続けじゃないと分かっていても「高岩さんが死んでしまうがなー!」と心配になるくらい激しいアクションの連続でした。

もう一つ。
事前に出演女優(?)某について、とあるお笑い芸人に見える、との噂を聞いていたのですが……ホントだった!(笑)
特にアオリで撮られるともう!
彼女が出るたび私が震えながら笑いを堪えるので、娘が「お母さん、笑うトコじゃないよ」と突っ込んでくれました。
これはあれだな。聞くともうそれにしか見えないという罠に落ちたんだな。
そゆことにしときます。

拍手お返事。
巻末を見て、そういうこともあるんだーと思いました。
遅れたってページ開けとけばいいじゃん、と思うのは素人なんでしょうねえ。
で、やっぱり緑色の物は頭からかぶりつきたいんですね?(笑)

2008.10.16 23:11 | 特撮 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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