水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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観てきました。
彼の全盛期に、PV観てスゲースゲー言ってた私と相方ですが、CDは一枚も持っていないし、ファンと呼べるようなもんじゃないんです。

それでも途中、何度か涙ぐみました。
なんだか、彼のお葬式に出席しているような気持ちになりました。
何度も何度も放送された、実際のお葬式とは別の、彼を想う一人ひとりのためのお別れの儀式。
以下はちょっと内容に触れます。
印象に残ったのは、バックダンサーたちの情熱でした。
あの場所にいられることがもう夢のようなんでしょう。
オーディションがあると聞いて世界中から集まった、技術もルックスも超一流のダンサーが舞台にみっちり。
その中から選ばれた数人が、マイケルのリハを舞台下から観ている場面があって、その時のダンサーズのエキサイト具合ときたら!
彼らがちびっこの時、初めてマイケルを目にした時に戻ってしまっているんじゃないかな。

それから音響、照明、衣装、バンドの一人ひとり、スタッフ全員のマイケルへの尊敬と愛情。
それ以上に、マイケル自身が持つ、彼らへの思いやり。
カケラも偉そうなところがないんですよ。あれほどの人なのに。

ロンドン公演の実現が危ぶまれてたなんて、ちゃんちゃらおかしい。
あのダンスと声とプロポーションが50歳のものだなんて信じられないくらい。
ああ、惜しい人を亡くしたなあと、しみじみ思います。

あと、ギターのお姉さん素敵。
2009.11.18 23:18 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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