水の中から空を見る

ONE PIECEメインでWJ感想など。時々絵も描く。予告無くカエル画像なんか上げますのでご注意を。

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消せるボールペン、蛍光ペン、サインペンなどがありますよね。
消しゴムで消すんじゃなくて、付属のラバーで擦って、熱でインクを無色化する仕組みです。
便利だけど、私としてはいまいち使いでが無かったんですよ。
で、絵の下書きに使うってのを雑誌で読んで、実験してみました。

frix1.jpg







使用したのはパイロットのフリクションシリーズのいろえんぴつ。
べにさんご色。0.7mm。
いろえんぴつという名前ですが、ゲルインクのボールペンです。

frix2.jpg







下書きに黒の普通インクでペン入れしました。
ここで、キャップに付いているラバーで擦らず、ドライヤーの熱で消してみます。
60度以上で透明化するんじゃなかったかな?
右上の下書き線が薄くなっていますね。

frix3.jpg







全体にドライヤーを当ててみました。
ほぼ下書き線は消えましたが、一部うっすらピンクの線が残りました。
さらにラバーで擦ってみましたが、完全には消えませんでした。
線を重ねて濃くなったところは、文字を消すようにはいかないようです。

しかし、消しゴムで紙が荒れることがないし、ゴミも出ないし、線画取り込みするならこれで十分かもしれません。
ただ、アナログで描かなくなっていく久しい私にとっては、やっぱり使いでが無いかもしれないことに今気が付いた!(笑)
モデルは試練の最中、善吉くんでした。ちょっと涙目。

拍手お返事
じっくり読んでもわからないですよワタシ(笑)
ああそうなの?、ってぼんやり思ってたら次の展開になっちゃったわ。
2011.10.14 10:45 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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